麺屋キラメキの濃厚担々麺 @三条河原町

祇園祭山鉾巡行を見ました。最後の船鉾の辻回しを見送ったら、お昼過ぎでいい具合にお腹が空きました。電車で伏見方面にラーメン食べに行こうかと思っていたら、なんと三条河原町交差点のすぐ近くに「麺屋キラメキ」の看板が!

キラメキグループの新しいお店のようです。場所は三条河原町交差点を河原町通りの東側を少し北に上がります。魁力屋と餃子の王将に挟まれてます。局所的に激戦地ですね。

さて、こちらは他のキラメキのお店では見掛けなかったメニューを発見です。

「吟醸ラーメン久保田Presents 濃厚担々麺」です。当然これをチョイスです。麺屋キラメキ

ツレはいつもの台湾まぜそば直太朗麺屋キラメキ

さらに唐揚げを追加してシェアしました麺屋キラメキ

で、この「濃厚担々麺」ですが、とんでもなくウマイ!濃厚ですが、ちょっとサッパリスッキリ、お箸が止まりません。

もうねぇ、ひき肉の旨味がすごいのですよ。特濃のスープは、たしかに濃いのですが辛すぎたりせず、きちんと坦々のいい味と香りです。

そして、スープやひき肉に負けない美味しい麺。すごい完成度だと思いました。

今まで担々麺といえば、長岡京の「風来房」と西京区の「まる坦おがわ」の二強で決まりだと思っていましたが、これからは「麺屋キラメキ」が割って入って三強時代に突入です。

「吟醸ラーメン久保田Presents」部分がよくわかっていません。「吟醸ラーメン久保田」さんはワタシも以前行ったことがありますが、担々麺ではなくつけ麺のお店でした。ということは、麺を久保田さんから仕入れてはるのでしょうかね??

 

「キラメキxチキンハート 〜鶏のきもち〜」 京都市右京区のラーメン

キラメキチキンハート

今日のラーメンは、右京区の「キラメキxチキンハート 〜鶏のきもち〜」さんです。

ワタシのお気に入り、「キラメキ」シリーズのひとつです。

場所はコチラ↓

電車の駅からは少し遠いです。今回は阪急西院から歩きました。15分くらい掛かりました。暑かったです(小並感)

ホントに暑かったので、サッパリ涼やかなメニューにしました。「アゴだし涼麺」です。

キラメキxチキンハート アゴだし涼麺

お魚のアゴ出汁ベースの上質の冷麺です。

トッピングはサラダ菜(たぶん)、鶏チャーシュー(たぶん)、焼き鳥(たぶん)と茗荷です。

スープはほんのり酸っぱめですが、とにかく出汁がよく効いてます。一口飲んだ後に鼻から抜けるアゴの濃厚な匂い。暑い外歩きで疲れた体が癒されます。

茗荷はシャキシャキ歯ごたえ良く、チャーシュー自体は上品な味で胡椒がよく効いてます。そして焼き鳥が味がしっかりしていて、うまーいのです。

そして麺は「さすがキラメキ」と言いたくなります。ホントにどのお店で食べてもコシがあって美味しい麺を食べさせてくれます。

まだ行けていないキラメキシリーズがあるのですが、早くコンプしたいですね。

下記は、同行者が食べた「とりとんこつラーメン」です。

上質な鶏白湯ラーメン「めんや鶏志」@一乗寺

めんや鶏志@一乗寺

随分久しぶりのラーメンレポートです。

今日のお店は激戦区一乗寺ラーメン街道の「めんや鶏志」さん、地図はコチラです。

今年2月に一乗寺に参戦された新規店のようです。

このお店は鶏白湯系と魚介系の2種類のメニューがメインのようです。

店内は10席程度のカウンター席と2人掛けテーブルが一つ。
平日お昼12時少し前に着いたのですが、カウンターが4席ほど空いていました。

ワタシは今日は「はじめての方」にオススメとなっていた「濃厚鶏白湯ラーメン」にしました。「超濃厚」とかバリエーションがありましたよ。

めんや鶏志@一乗寺

麺は細めのストレート。デフォルトトッピングは鶏チャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ、糸唐辛子です。スープはその名の通り鶏白湯です。

濃厚なのですが、くどくない。とても上質なスープです。すごい丁寧に開発しはったんやろうと思います。

最後まで飽きずにお箸を進められます。気がついたらスープも完飲してました。

お値段は880円と少し高めですが、この味なら許容範囲です。

量や値段より味重視のラーメン好きの方には超オススメです。ワタシもリピートするつもりですよ。

同行者より:私は「鶏ボナーラ」を食べました。つけ汁に卵黄が入り、よく混ぜて麺を絡めせると、本当にイタリア~ンなカルボナーラみたいでしたよ!最近、一乗寺を含む京都では、鶏のポタージュ系ラーメン&つけ麺が大流行、という気がいたします。

「つけそば 一乗寺ブギー」@一乗寺ラーメン街道

久しぶりにのラーメン屋さんレポートです。

今日のお店は京都一乗寺の「つけそば 一乗寺ブギー」さんです。

場所はこちらです
「夕日のキラメキ一乗寺」さんのすぐ近くです。
以前来た時はお休みだったので、今回は再チャレンジになります。

ポップな店名が目を引きます。以前から気になっていたお店なのですが、ようやく訪問できました。つけそば 一乗寺ブギー

金曜日の12時頃に到着しましたが、先客が2組だけで結構空いてました。ラッキーなのかな?いつもこんな感じなのかな?

まずは食券を買うタイプです。
普通のラーメンもありますが、看板からも「つけそば」がオススメなのでしょう。我々も「つけそば」をチョイスしました。

ワタシは300gのつけそば、ツレは200gです。どちらもお代は700円で同じです。

つけ麺は「麺大盛りでも料金一緒」というお店が多いのですが、どうしてなんでしょうね?麺の原価はかなり安いということでしょうか?

閑話休題。いただきます。

麺はとってもつけ麺らしい太めの麺です。うん、この界隈のつけ麺やさんではよく食べる味です。同じ製麺所なのかもしれませんね。

スープはちょっとピリ辛です。薄くもなく、濃すぎることまく、とてもバランスが取れた味付けだと思いました。

チャーシューは大判で柔らかく、量も満足できるものでした。おいしかったですよ。

さて総評ですが、一乗寺レベルだと「普通においしいつけ麺」かな?全国レベルだと「かなり美味しいつけ麺」だと思います。一乗寺のお店なのでどうしてもハードルが高くなってしまいますね。

「屋台ラーメン まる担 おがわ」 京都市西京区の極上担々麺 

こんにちわ!極上ラーメンのご紹介です。

本日のお店は、京都市西京区樫原にある担々麺専門店「屋台ラーメン まる担 おがわ」さんです。「樫原」って読めますか?「かたぎはら」って読むのです。私は最近まで知りませんでした。

「屋台ラーメン まる担 おがわ」さんの場所はコチラです。

最寄り駅はありません!バスで来てください。
近所のパーキングに駐車場は用意されていますが、2台分だけです。
繰り返します。バスで来てください。

パーキングについては公式サイトをご覧ください。

さて、話を「屋台ラーメン まる担 おがわ」さんに戻しましょう。

ちょっと変わったお店なのです。場所はずらりと戸建住宅が並ぶ静かな住宅街です。

そして「屋台ラーメン まる担 おがわ」さんも戸建住宅なのです。ちょっとへんてこな店構えなのです。

住宅の玄関ポーチ(普通はそのおうちの自動車を停める場所)に、何やら大きな庇のような屋根のようなものが張り出しており、その外側には半透明のビニールシートが掛かっています。

初めて行った時は、「ほんまにやってるの?入っても大丈夫なん?」とちょっとビビってしまいました。

ビニールシートの中には、屋台(軽トラのやつ)と4人掛けテーブル2つと、軽トラに付けられた3人分ほどのカウンターがあります。

「屋台のラーメン」みたいなキャッチフレーズのラーメン屋さんは大概、屋台で移動しながら営業されているか、「昔屋台で営業していて今も当時の味でやってます」的なお店が多いのですが、こちらは屋台をご自宅(おそらく)のポーチに据え置きにして営業されています。

そんなちょっと変わったお店に入り、注文しましょう。

担々麺の専門店なので、ラーメンは担々麺しかありません。バリエーションは「担々麺」「雲呑(ワンタン)担々麺」「酸辣湯麺」「雲呑酸辣湯麺」「味噌担々麺」「雲呑味噌担々麺」です。下記は「冷製担々麺」もあったと思います。

本日注文したのは、期間限定メニューの旬麺「炸洋葱担担麺」まる担おがわ

「ザァヤンツォンタンタンミェン」と読むそうです。玉ねぎのみじん切りをフライにしたモノ(?)が乗っていました。

そして相方は普通の担々麺ですまる担おがわ

どちらも見た目は大きな特徴もなく、丼も地味な感じですよね。

でもねえ、本当に美味しい。超極上のお味なのです。とにかくスープがうまい、うますぎるのです。屋台で食べられる味ではありません。ましてや、玄関ポーチで出てくる味ではないのです。高級店と比べても全く引けを取りません。ていうか日本一じゃね?というくらいです。

マスターの狙った通りの味にピンポイントで調整されているかんじなのですよ。アバウトな感じがしないのです。作者の意図通りにデザインされて制作されているのです。

麺以外の写真撮影は禁止なので、店内や外観の写真はありません。地図をたよりに探してくださいね〜。